傷とアラーム(エッセイ)

昨日の日課を犠牲にして、今日から生活リズムを整えた。朝のジョギングも久々だと、気温がかなり下がっていて季節の変わり目という感じがする。   毎年この時期は体調を崩すし、とにかく寒さに弱いので、今のうちにできるこ…

無意味に向かって跳ぶ(エッセイ)

(引用元:2018年8月13日の日記) 今日(注:日記執筆当時)は十勝毎日新聞社花火大会の日なので、帯広市近郊の交通は麻痺し、宿泊施設と駐車場はすべて埋まり、人口は2倍以上に増えるという、いわゆる「ハレ」の日だ。 &nb…

「面白いひと」と、そうではないひと(エッセイ)

毎週木曜日が職場の休日で、最近は作業のために無理が重なっていたこともあり、今日は意識的にオフにしてみたところ、まあ驚くぐらい何もできずに、日が暮れてしまった。   図書館に本を返した以外は、ずっと寝ているかSN…

多様性について、うずまく思考(エッセイ)

(引用元:2018年8月14日の日記) 多様性という言葉を聞いて真っ先に思い出すものに、金子みすゞの詩からの抜粋である「みんな違って、みんないい」という言葉がある。   僕はちょっとこの言葉が単体で用いられるこ…

アイスマシーンのような頭(エッセイ)

最近は就寝時間が遅く、朝も冷え込むのでジョギングができていない。そこで今日は外出用事のついでに、歩いて出かけることにした。   平日の午前中に、普段着(僕は基本パーカーです)の男性がウロウロしているだけで、どこ…