生きるための「場」と「輪」(エッセイ)

昨日は電気も復旧したことだし、平常運転でやるぞ〜と意気込んだものの、夕方にはバテてしまった。 それでも立ち上がりとしては順調なほうで、かえって二日酔いや風邪のほうが、全快までに時間がかかっていただろう。 最低限のこともで…

何事も当たり前ではない(エッセイ)

朝起きて、通知を確認するにも白湯を淹れるにも、1日の作業予定を投稿するにも、電気の力がなければ始まらない。 ここ2日の停電で改めて、その有り難さを思い知った。 気の変わらないうちに防災グッズを取り揃えようと思いつつ、物流…

地震で停電してから現在までの覚え書き

これは北海道十勝地方帯広市在住の僕が、地震が起きてからノートに書き留めた内容の転記です。 とりとめのない内容ですが、読んだ方の防災の一助になれば幸いです。 そして念のため言いますと、こちらは道内でも比較的被害が軽かった地…

新しい「お金」が、少しずつやってくる(エッセイ)

遅ればせながら、「じぶんコイン」というWEBアプリに登録してみた。ツイッターのアカウントに紐付けされたトークンを発生させて、それらを交換することができるというものだ。 じぶんコイン3秒であなたのコインを作れるサービス 仮…

伸びたり化けたり(エッセイ)

何か良いものを作ろうとしているよりも、自分の抱えている「つまらなさ」を無くそうとして、ものを作り続けている部分がある。 「つまらなさ」というのは鬱屈した不満とかではなくて、自分自身に感じる「面白くなさ」というか、広い意味…